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最悪の結果になりました。 

銀ちゃんを朝一番で病院へ連れて行ってきたのですが
診察してもらったら
「即今から手術して目を開きます。
開いて見て状態が悪ければ
もう目はあきらめないといけないということになります・・・」

そしてそのまま預けてお願いしてきたのですが
1時間後先生から電話がありまして

声を詰まらせながら話していた先生・・・

「目を開いたらやはり傷もかなり広がっていました。
銀ちゃんの目はもう薬をしても治ることはありません・・・
眼球の奥のほうはきれいだったので眼球はとらずに
目の表面(傷のある角膜など)を取りました。目はつぶれた感じになります・・・
ほんとにこんなことになり申し訳ありません・・・」

こないだ受けた手術も100%治るというものでは
なく、少しでも望みがあるのならというものだったし・・・
なので私、手術を受ける時点からある程度は覚悟はしてました。

でもでもほんとにこうなっちゃうなんて・・・・
100%ではないってわかっててもそのほんの少しの
望みにかなりかけていたわけで・・・・。
診察時間なのに急いで手術をしてくれ一生懸命してくださった
先生には感謝の気持ちでいっぱいですが
今はかなりショックで・・・・
銀ちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今は銀ちゃん麻酔から目がさめているらしいですが
ご飯をずっと食べていなくて体力もかなり落ちているので
点滴を受けてから夕方まで様子を見てお電話くださるそうです。


あんな小さな体で今週2度も手術することになってしまって
両目でいろんなものを見れた期間がたった7ヶ月しかなかった・・・
いろんなことを思うと涙が止まりません。
銀ちゃんにほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいです。


また夜ご報告ができればしますが、今はもうほんとに
これを書くのが精一杯で何もする気力がありません。
更新ができなかったらすみません。

今日から冬休みでレスもする予定でしたが
しばらくおやすみさせてください。

2007/12/29 Sat 10:42
にゃんず
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